当施設の運用と
取り組み
運営方針
介護を通じて社会貢献し、仕事を通じて人を磨く
介護保険制度設立当初から話題の団塊の世代が
後期高齢者となる「2025年問題」「8050問題」の時代へ
突入致しました。
20年前の開業当時の時代背景と核家族化の進行含め価値観も当然変容致します。
同時に、高度成長期における「個・ニーズ」の多様性・個別性の中で生きていた方々へのケアのアプローチも大幅に変容するということに繋がります。
それを支えるべき労働人口は、介護分野だけでなく日本全国的に就労人口の大幅な減少の一途で歯止めが掛かりません。
厳しい状況下ではございますが、入居をご希望なされる皆様のニーズと弊社がご提供出来るサービスが少しでも合致できるよう、
開業当時の思いを忘れることなく、理念である「のんびり介護」・「根拠に基づく認知症ケア」の実践・社会福祉士としての「使命と自覚」のもと、サービスの向上に日々研鑽していく所存です。
今後とも関係各機関様含め、より一層のご指導ご鞭撻のほど よろしくお願いいたします。
施設の取り組み
- 介護について
- 各入居者ごとに、ケアマネジャーが介護計画書を作成し、各ニーズに合わせた生活リズムを維持できる様に、専門スタッフと共に努めます。
- 入居される方の尊厳の遵守に努めます。
- 健康管理について
- 毎日の血圧測定/検温/衛生的処理を行い、ADLの維持、清潔保持に努め、医療機関(主治医)との連携を密にし、健康維持に努めます。
- 年2回の定期診断を実施いたします。
- 食事について
- 栄養士が栄養バランス(カロリー)を考慮し、季節に合わせたメニューを提供いたします。
- 栄養士の指導のもと、行事食や調理会を定期的に実施いたします。